1ヶ月住んでわかった東京四畳半ぐらしのメリットを紹介!

この記事の所要時間: 38

こんにちは、四畳半風呂なしアパートに住んでるいたるです。

もともと四畳半風呂なしアパートに住もうなんてこれっぽちも考えてませんでした。

しかし、合理的に考えてアリだな判断して四畳半への移住を決めました。

東京は家賃が高すぎ。職住近接をしようにも家賃が高くて払う気がしない。かといって郊外の家賃のやすいところにすんで長い通勤地獄はごめんですよね。

その結果、都心に格安アパートに住むことにしました。風呂なし、トイレ共用だけど渋谷からチャリ10分の好立地で家賃が3万円ですよ。

こちらの記事では理論上では支出を押さえつつ、QOLも高められると仮説を立てた。

今回は1ヶ月住んでみて、その実体験をレポートする。

部屋の機能を限定化

あなたの部屋の目的は何ですか?
四畳半の部屋に移住すると、荷物を激選して何のために部屋を利用するか強制的に考えなきゃいけない。

部屋は寝るための場所

部屋はなんのためにあるのか?ぼくは部屋を寝て体力を回復させる場所として考えた。

「起きて半畳、寝て一畳」ということわざがある。

人一人が占める場所は起きているときは半畳、寝るときは一畳あれば充分足りるという意味だ。寝るための部屋なら、大きさは関係ない。

カプセルホテルなんかは寝る機能に特化した施設だ。

強制的な断捨離

部屋の目的が決まると、あっという間に断捨離ができる。

冷蔵庫は小さなモノに買い替えて、洗濯機は処分して、コインランドリーを利用することに決めた。机も処分するなど、四畳半に入らない&たまにしか使わないものはすべて処分した。

いつか使うかもしれないものに対して驚くほど執着心がなくなった。

  

思考がクリアに

部屋の機能を最小限にすることで考えることが少なくなった。

風呂はスポーツジムににアウトソーシングしているので掃除もする必要がない。トイレは共用なので管理人が清掃もするし、トイレットペーパーを補充する。コインランドリーは自動で洗剤でるので洗剤の補充についても考えなくてもよくなった。

部屋が小さくなった以上に、機能が減ることで自分で準備しなければいけないことが減って負担が軽くなった。自分はやるべきことに集中すればいいという素晴らしい環境だ。

  

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電気・水道代のシェア

なんと共益費の中に「電気代」「水道代」が組み込まれている。

公共料金は一人暮らしでも月1万円ほどかかり、これがなくなるのは大きい。

共益費に電気・水道代が組み込まれている物件があるなんて知らなかったが、実はあります! 

自習・お茶スペースのシェア

例えば勉強や友達とおしゃべりするならカフェにいく。家の中でも友達を読んでおしゃべりとかするには全く問題はないけど、気の利いたコーヒーを出せるかというと出せない(笑)

コーヒー出すぐらいなら、カフェにいこう!安い賃貸で浮いたお金でカフェに行ったり、自習するほうが効率的だよね。家だとどのみち集中できなんらそのスペースいらないよね。
  

リラックススペースのシェア

お風呂はスポーツジムで入るようにしている。サウナ2つ、浴槽3つ、露天風呂付きだ。風呂なしアパートに住むだけで、めちゃくちゃお釣りが帰ってくる。お得に感じるということはつまり、東京の家賃が高すぎるわけだ。  

まとめ

今まで家の中でやってきたことを家の外ですることでものすごく快適な生活ができる。もちろんお金がかかるのだが、小さな部屋の家に住んで賃貸を抑えれば、むしろ節約になります。 

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