【未経験からのプログラマー戦略的転職活動5章】学習,ES(エントリーシート),面接から逆算したスケジュール

この記事の所要時間: 532

 

少年
スケジューリングっているんですか?なくてもいけそう
 
鉄道男
スケジューリングせずに転職するする言って、結局何にもしない人を何人も見てきた….
 
 
こんにちは、鉄道男です。
今回は転職活動のスケジューリングについての内容になります。

転職活動は基本は1人だし、自分から動かならなかったら何も始まらない。
その結果、口ばっかり動いて、体は何も行動しない人が発生します。
あなたの周りにもいませんか?飲み会で転職するわー!って宣言するマン。
 

今日は、真剣に未経験からのプログラマー転職を考えているあなたにとっておきのスケジュールを伝授したい。
何がスゴイって無駄がない。無駄がないから忙しい人でも転職活動で結果がだせる。
 
スケジューリングが決まれば、50%終わったようなものだ。
超短期間で転活をし終えた僕が考えた、現職と並行して転活するベストな方法だ。

 
 

転職活動で最大のパフォーマンスを出すためのスケジュール(学習、ES、面接)

この記事でわかること

記事の目的
転職活動を「準備」と「実践」のパートに分けて、いつ何をすればいいか分かる
「準備」と「実践」分けて進めることで複数内定をゲットできることを論理的に解説

 

スケジューリングで内定数に差がつく

内定が1社の転活生の行動

転活生
気になった企業へ応募しよう
ESが3割通ったぞ。
2社最終面接だ!
なんとか1つ内定とれた!!

 

内定がとれためでたし、めでたし、、、!
じゃなくて、せっかく転活するならもっと選べる立場になろう!

戦略的にスケジュールを立てて、複数内定にアプローチすべし。
次に内定を複数取りやすい行動を見てみよう。

 

 

内定が複数の転活生の行動

転活生
アプリを作った。良いESも書いた。
ESが7割通ったぞ。
5社最終面接だ!
内定3つ内定とれた!!
鉄道男
よっ、内定王

 

 

何が違うのか?

準備の段階でアプリを作ったこと、企業に評価されるESを書くことが違う。
実績をつくり、正しく伝えることでESは恐ろしく通る。
企業は利益をだす優秀な人を採用したいし、ESの時点でそれがわかるとうれしいよね

そのためにも前記事までに企業目線で考えることの大切さを伝授した。
そこに注意すれば再現性をもって内定へアプローチできる。

この超大切な事前準備には実は時間がかかる。
だからスケジューリングが必要なのだ。

 

2つのスケジュールをたてる

応募前後ですること
前にすること(アプリ作成、ES作成):1~3ヶ月
後にすること(面接):1~3ヶ月

 

応募前後でやるべきことを分けることで、
いざ面接を受け始めようとなったときに、ESや面接の通過率が高くなる短時間で結果を出すことができる。
結果、複数内定になる!
 

企業に応募前に準備すること

アプリケーションを開発することだ

無料のプログラミング練習サイトがあるが、是非自分でアプリを作ることを強く推奨する。
実務と近い環境で自分でやってみることが評価になるし、あいてを安心させる。

 

通過率の高いESを書くこと

通過率の高いESの書き方は次章へ参考にしてほしい。
最初の段階から面接官が確認したい内容のESを書くことで非常に通過率の高いESができあがる
(本来は面接を受けないとわからないことだから、めちゃくちゃ有利だ)

 

企業に応募後に実践すること

面接を受ける企業の企業研究、面接に望む、企業に追加応募

 

なぜ応募前後で作業をわけるのか?

作業をわける理由
応募前-事前に準備して形を作ることができる。時間がかかる
応募後-準備より実践中で磨かれる
準備と実践を分けて最大パフォーマンスで転活に集中できる


転職活動は短期決戦って言われるけど、この応募後が短期決戦だ。

応募前はしっかり時間をかけて準備すべきだ。
短期決戦でも行きたいところにいけないならなんの意味もない。

 

番外編;退職してから辞めた鉄道男のケース

鉄道男は1月からテックキャンプへ通っていた。そこでプログラミングのアプリを作った。
4月からフリー(無職)になってDIVE INTO CODE行きながらプログラミングと転活を並行した。
4月の時点ではアプリが作成できていなかったが、4月中旬でアプリが完成。
そこから面接もパスするようになり5月上旬で転活を終える。

退職していたおかげで時間ゆとりがあり、面接を受けながらアプリケーション開発がができたのだ。
その後の面接でもスムーズに進んで複数内定という結果になった。

基本であるアプリ制作→面接というながれは一緒なのだ。

 

まとめ

  • スケジュールの立て方で内定数がかわる
  • アプリ作成は時間がかかるので先にやる
  • アプリ作成→良いES作成→応募→面接がオススメ

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