【未経験からの転職】プログラミングスクールに行かずにプログラマーになるべき3つの理由

この記事の所要時間: 254

プログラミングスクールで10万+30万=計40万を支出した鉄道男でございます。

スクール行くより転職したほうがコスパが良いとは聞くけど、どうコスパいいのだろうか?この記事では冬のボーナスをプログラミングスクールに投下したぼくが、就職することのメリットを紹介するよ。

結論から言うと、就職したほうがいい。間違いない。
スクールに通うことは損であるとも言える。スクール経験者は閲覧注意。

 

スクール行くよりプログラマーに就職すべき3つの理由

お金の話

当たり前だが給料がでる

勉強しながらお金がもらえる。これが意味不明なほど凄いことだ!

例えば、研修期間が1ヶ月あったら、会社は研修費用30万と給料20万の計50万を未経験のぼくらのために投資していることになる。お金をもらいながら強できるのお金とは、50万!のことをいう。
 
お金をもらって学ぶ会社と、お金を払って学ぶプログラミングスクール。やっていることは同じなのに金の出入りが全く異なる。

 

プログラミング未経験だから心配、、、なんてことは気にせず、会社で勉強しつつ稼ぐべし!

 

意外とうれしい福利厚生

会社には福利厚生というものがある。フリードリンクやらカフェテリアなどだ。会社側が負担して良い環境を用意してくれているサポート体制がすばらしい!
 
 
一方、プログラミングスクールではもち自腹だ。眠くなったらコーヒーを買ってくる。昼ごはんには牛丼とサラダチキンを食べる。
 
お金をたくさん使ったあとは財布の紐が自然と硬くなる。。。orz
  
同じことをしているのにまたもや金銭の差は広がる。これは就職するしかない

 

 

成長の話

プログラミングは手段と気づく

プログラミングの需要は大きいが、それ自体に価値があるのではない。プログラミング通じて生まれるサービスに価値があるのだ。

仕事では顧客がいるため、プログラミングで何ができるか、という視野をもって成長できる。なぜ必要なのかをしってから学ぶと学習にも身が入り、成長速度も高まる!

 
 
一方スクールだと手段が目的化してしまうことは少なくない。つまり学習のためのプログラミングになってしまうのだ。

しかしこれはしょうがない。なぜならあなた自身がプログラミングスクールの顧客であるからだ。そのため良くも悪くもサービスを提供する側の視点が見えにくい。

 

モチベーションの管理が楽

仕事には納期があり、期限を決めて取り組むことで集中して学ぶことができる。

しかも学習時間も強制的にたくさんとれる。定時で帰っても1日8時間働く。週5で働くとしてかなりの時間をプログラミングに費やすことになる。
 
 
スクールだとぶっちゃけ1日8時間プログラミングをするのはかなりきつい。5時間ぐらいでヘトヘトになる。自学自習で進めるため、マンネリ化してしまうのだ。。。

実は身銭を切って学ぶより、お金をもらって学ぶほうが周りのサポートが厚い。かしこい選択だ。

 

まとめ

スクールではあくまでも就職までの架け橋だ。
その橋がいらないのであれば、わざわざ高い通行料を払う必要はない。

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