ノースキル・文系がいますぐプログラマーを目指すべき3つの理由

この記事の所要時間: 53

文系卒プログラマーのいたるです。

終身雇用が破綻する前に手に職をつけ、市場のなかで評価されるスキルを身につけたいと誰しも思います。

プログラマーは手に職といったスキルを身につけるだけでなく、2〜3年の実務経験でフリーランスになり、年収800万以上を目指せる今最もコスパの良い職業です。

もともとぼくは鉄道会社で働いてました。しかし、いつ機械に置き換わってもおかしくない仕事をしていたため将来の不安に悩まされていました。

そんなときに未経験でもプログラマーとしてスキルを磨くことができる。高収入だけでなく、副業やリモートワークも可能なワークスタイルができることを知りました。

ぼくは20代後半からはじめてプログラミングの勉強をはじめました。しかし通学しているプログラミングスクールには30代も過ぎてもプログラマーとなり転職を目指している人が半数ほどいます。

それだけプログラマーを目指す価値があります。
今日はそのプログラマーの魅力についてお話します。

 

理由1:若くても高収入が得られる

こちらはエージェント大手のレバテックの案件です。

実務経験2年以上で月85万円の案件になります。一年間この単価で働いた場合は最大「85万✕ 12ヶ月= 1020万」

年功序列の色が強い日本ではありえないですよね。年齢でなく、スキルで評価されるので若くても正当に高収入を得ることができます。

1000万っていったら一部上場企業でも50代の部長クラスの年収です。それが2〜3年の実務経験で稼げるなんてコスパが良すぎます。

 

理由2:都心で働ける

ふつう理系の仕事は郊外や田舎で働くことが多いです。工場や研究所が必要な関係で地方の土地が安い場所が職場になります。ぼくの地元の豊田も名古屋から1時間以上かかります。

世界のトヨタ本社の最寄り駅である三河豊田駅

メーカーは田舎で働くことは無言の了承となっています。

ところがIT企業の場合はビジネス現場の近く、つまり東京都心で働くことが求められます。

都内IT企業数
(渋谷文化より引用)

東京の中でも渋谷区を拠点とする企業は588社と最も多いです。他には港区(501社)、千代田区(274社)、新宿区(212社)など。都会で働きたいって方とIT企業の相性は抜群です。

 

理由3:多様な働き方が可能になる

リモートワークや副業など。これもITの分野が進んでいます。

コーディアルより引用

こちらはコーディアルというリモート専門のエージェントです。副業やリモートといった言葉が当たり前のように使われていますね。スキルが評価されるからこそ、こういった働き方が可能になるんですよ。

他には育休などで1年だけ仕事を休んでから再就職なども容易です。手に職の特権ですね。

 

さいごに:誰でもエンジニアにチャレンジできる時代は今だけ

いま上げたプログラマーのメリットは現時点のもので今後ますます加速していくことが予想されます。しかし、ブログラミング経験もない状態で、プログラマーを目指せるものでしょうか?「独学」と「プログラミングスクール」のケースを考えてみましょう。

独学

初心者向けのさまざまなWEBサービスやネット上の情報があり勉強することができます。しかし、勉強が進んでいくに連れ、探せる情報が少なくなり難易度が上がってきます。その結果プログラミングの独学成功率は1割以下と言われています。逆に言えば質問できる環境があればプログラミングの学習率は大幅に上がります。

プログラミングスクール

プログラミングスクールに通う場合は、費用として30万ほどかかるケースが多いです。将来のリターンを考えれば決して高くない金額ですが、急に用意するには大きな金額です。

 

ところが今はエンジニは人材不足の時代です。そのため誰でもエンジニアになれるチャンスがあります。

こちらは完全無料で学べ、かつ就業サポートまで万全なプログラミングスクールのプログラマカレッジです。なぜ完全無料かというと、プログラマカレッジが提携する企業に就業することで、企業から紹介料をもらうことで、スクール生からは無料で運営することができるからです。

業界が未経験からでも人材を育てようという時代になりました。これがノースキル文系でもキャリアチェンジできる理由です。

 

プログラマカレッジの特徴

理系の専門性を持つためには大学(4年)+大学院(2年)という膨大な時間とお金がかかります。国公立でも300万円以上かかる。しかし今なら無料でIT技術を学び、専門家として働くことができます

2017年になってIT未経験の人を就業サポートする企業が間違いなく増えています。独学の挫折率9割と言われるプログラミングですが、このプログラマカレッジのようにIT未経験の人を想定して丁寧にカリキュラムを組んでいるような信じられない手厚いサポートも出現してきています。昔では考えれられないようなチャンスがプログラマーはあります。

こちらのプログラマカレッジは現在は受講料が無料です。しかし、かなりの人気のようで費用の発生や人数制限がかかる可能性があります。いつ締切があるかわかりませんので、プログラマについて知るためにも説明会に参加するだけでも早く試してみるべきです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です