ネットで恋人探すなら、ネットで親友探すのも至極全うな件

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こんにちはいたるです。

ほんの10年前まで友達ってのは同じ時間と同じ空間を共有していないとできないものでした。
小学校や中学で同じクラスで共通の時間と体験を通じて初めて友人ができるものです。

しかし今日、ネットの発達によって、同じ空間や時間を共有していなくても、友達作りが可能なったんですよ。

今日はこの件について考えてみましょう。

 

ネットで全然知らない他人の価値観の発信が可能になった

本来であれば、時間や空間の共有の後に価値観の交換をがあったのですが、それをすっとばして価値観をダイレクトに発信できる環境がネットにはあります。

 

さらに同じ価値観を持っている人は、同じ経験をしている人が多くて、価値観から興味をもって読んでみると自分と似た体験をしていることに気づく、ぐっと距離が近づく。

 

しかも面白いことに、仲が良い友人になるのは同じ時間や同じ体験を共有したからじゃなくて、相手の価値観に共感できたから。時間や体験の共有は手段であって、決定打ではない。

 

例えば、同じ大学を出ていても就職を機に離れてしまえば疎遠になってしまう。それでも連絡を取り合う中はいて、その人とは価値観でつながっているわけです。

 

むしろネットのほうが友人探しに適している

こうやって仲の良い友人の条件を見ていくと、価値観の合う友人を探すならリアルよりネットのほうが優位なことに気づきます。

  • 社会人になると、利害関係なしの友人関係が作りにくいが、ネットは利害関係を気にせず相手を見れる。
  • ネットは母数が多い。小学校から大学までに合う人よりもネットを通じて見る人の方が圧倒的に多い。
  • そもそもみんなと同じ体験は減少傾向。教育は一人ひとりのオーダーメイド化したら昔ながらの友人の作り方のほうがレアになる時代。

 

ネットから始まる恋愛もずいぶん市民権を得てきた。新しい人間関係を探すきっかけに、ネット有効性は実証済みとも言える。ますます親友はネットから見つかるのがデフォルトになってくるだろう。

 

ブログによる自己発信も、このネットを通じた友人探しと全く同じだ。

 

同じ時間や空間を共有していなくても、価値観に共感できる人を見つけることができる。人は人で磨かれていくのだから、新しい出会いはいつだって貴重なものだ。

ネットのおかげでリアルが磨かれる!ますます面白い時代だ。

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