IT業界未経験者必見!新米プログラマーが市場価値を高める最初の仕事選び

この記事の所要時間: 257

こんにちは文系卒エンジニア(@RailMan_onrails)のいたるです。

未経験からIT業界へ転職される人は、すぐにでもスキルを高めてキャリアアップをしたいですよね?その気持めっちゃわかります!

いたる
スキルを上げて給料上げたいです!

プログラマーはスキル向上の努力した分だけ、市場価値が上がります。そこが魅力的ですよね。

しかし何でも経験を積めば良いわけではありません。未経験から来たロースキルの人は何が何でも取り組まないといけない仕事があります。

これからプログラマーなって市場価値を上げたい! or 今IT系でこの仕事内容でOKか?という人は自分の市場価値を上げるために何に着目すべきか確認しましょー!

プログラミングコード書く仕事をすべし


これです!でました結論!もう一度言います。


コーディングを仕事にしましょう!!


IT系の仕事と一括りに言っても意外にもプログラミングを書かない仕事は多いです。例えばヘルプディスク、社内SE、保守・運用などなど。

同じIT業界でもこれらの仕事ではプログラマーとしての市場価値向上には全く繋がりません。

もしプログラマーとして市場価値を高めるつもりなのに、なぜかこれらの仕事をしているようでしたら、仕事内容を変えてもらえるよう相談するか、思い切って相談をしましょう。

それぐらい大事なことです。仕事の延長線上に市場価値の上げれないですもん。

なので1stステップとしてはまずコーディング経験を1年積みましょう。1年経験をつむと、徐々に仕事を選べるようになり、それから人気のある技術を身に着け、単価のUPさせましょう!

 

どんな会社に就職すべきか

さて、1stステップとしてのコーディング経験を積める仕事につくためにどんなポイントをチェックしたら良いでしょうか?

ざっくり上げてみますね。

会社選びのポイント
  • プログラマーとしての研修があるか
  • 社内に教育制度・文化があるか
  • ロースキルをサポートする仕組みがあるか
  • ロースキルから取り組める案件があるか
  • プログラマーとして採用されているか

大事なのは、会社が側がプログラマーとして育てていく用意ができているかという点ですね!そのための教育投資(研修や先輩のフォロー)や成長しやすい環境があるかをチェックしておきましょう!

どうせ一生懸命頑張るなら、環境のいいところで成長方が効率的です。ここは妥協しないいいですよ!

まずはプログラマーのキャリアに乗れる就職先が大切


今回紹介したように市場価値の高いエンジニアになるためにはコーディングを含む仕事をすることだとわかりました。

これから就職・転職される方はそういった視点で会社を選んでください。

コーディングの仕事は経験者の方が優遇されますので、熱意のアピールやポートフォリを作ることでなんとしても採用されるように頑張りましょう!

プログラマー目指すならここは妥協すべきではない。

だからこそ就職活動の面接テクニックやスクール利用して効率よくポートフォリを作ることが大事になってきます。

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