念願のプログラマー就職!だがしかし、1ヶ月で退職した話。

この記事の所要時間: 448

こんにちは、いたるです。
念願のプログラマーへ就職することができました!

しかし、どうしても環境に適応できず、退職を決めました

複数内定をとって万全の体制で就職したつもりが、予想外の結果に…
転職後1月で退職ですからね、自分でもびっくりするぐらいのスピード感

なにがおこったのか。
今後、就職されれる人が同じ轍を踏まないようにと忘備録です。

とわいえ、1ヶ月で退職しても、すぐに転職先が見つかるので全然なんとでもなるんですけどね。

 

なぜ入社したのか

入社理由
-高い技術力を身に着けたいから
-質問できる環境があるから

将来フリーランスエンジニアとなり単価の高い案件を狙うため、技術力を売りにしている会社で良く学びたい。

そして、常駐先に派遣されるよりも受託開発で身近に聞ける人で学びたい。

3年後フリーランスで稼ぐという目的の元、この条件なら短期間で成長できる環境を求めて入社しました。

 

ミスマッチの原因

入社理由
-新人に求める水準が高い
-育成環境が整っていない

確かに技術力は高いし、受託なので質問できる環境であった。
しかし、最大の問題は新人に求める技術も高かったことだ。。。

ぼくは言語をチェンジしての転職した。しかも座学よりも実践でしょ!という考えの元、研修のない会社の入社することにした。
その結果、会社が求めているレベルと自分ができるレベルにギャップがあってミスマッチとなってしまった。
未経験の受け入れが初めての会社に入社したことも問題となった。

 

ミスマッチを克服

ミスマッチを解決へ
お互いのギャップを埋める
自分の実力を高める
相手が期待しているレベルと自分のレベルにギャップがある。
その差を埋めるためコミュニケーションをとった。今の段階では、このレベルの実務はまだできないということを伝えた。

できるかわからないことでもチャレンジする姿勢が大切だ!という考えはおおいに賛成だ。
しかし、背伸びして届く範囲のレベルのこと限る。そうしないと、自分の期待に押しつぶされてしまうからだ。

その後は、自分のレベルにあった初心者向けの教材を買って、この範囲をやると伝えてそれに対してのコードレビューや、追加の実装をもらうようにした。少しでも実力を付けて早く実務に追いつくために。

 

退職検討

退職を決めた2点
成長が見えず不安になる
市場価値が高い技術を身に着けたい

一番は自分の成長が見えづらくなり、努力を継続するのが難しく感じたことだ。

この会社は すでにプログラミングが十分にできる人にとっては働きやすい会社だ。
(リモートOK、服装自由、技術者志向のプログラミングに集中できる環境)

しかし、未経験者にとっては案件のレベルが高く、今自分がどんなレベルなのかがわかりづらい。案件のレベルを下げて経験が浅い人でも入りやすい案件で経験値を貯めれる仕事をしたほうが長期的な成長につながると考えた。

あとは会社の成長に、未経験者の育成が取り込まれているか。
求人を出す会社は、つまり人手不足だから求人を出す。それが未経験OKの求人ならなおさらだ。

しかし、未経験といってもかなり幅が広いくて、趣味でプログラミングを3年やってましたみたいな人と、プログラミングスクールで半年間勉強してましたみたいな人がごっちゃになっている。(ぼくは後者ですがw)

最近プログラミングスクール卒業レベルでやる気があればキャッチアップできるような未経験ならOKみたいな会社を選んだ方がいいと思った。このレベルの自分を効率的に育てて会社の利益をアップさせていくような会社へ転職しようと決めた。

 

(再)転職活動

最初の転職活動をしていたときに内定をもらった会社に再度応募して内定をもらった。

(再)転職で重視した点
高い単価の技術を身につける
未経験の育成になれた会社

1ヶ月で転職ということで驚かれはしたが、事情を説明することで無事に内定。
一時はどうなるかと思ったけど、面接対策でレベルを上げていたおかげでリスタートできる

 

退職

退職したい旨を伝えたところあっさり了承してもらえた。
その翌日が最終出勤にとなり超スピード退職だった。

次の会社がきまっていなかったら、会社に来つつ転職活動してみたらと提案をうける。
会社側もミスマッチを認識しているようで今更ながら優しさを感じた。
すでに内定をもらっていたので退職の手続きを進めてもらうようにお願いした。

悪い会社じゃないんだけど、自分との相性がわるかったなぁ。

 

退職を考えている人へ

転職1ヶ月からの転職活動(笑)
最初からITの業界で市場価値の高い人材になると決めていたので、2度めの転職は微調整です。

よく一回転職すると転職グセがつくと言われる。それは責任を自分ではなくて環境のせいにしてしまうからだという。
確かにある。しかしそう考えることで自分の身動きがとれなくなってしまったら本末転倒だ。

自分で決めた目標に対してどうアプローチするか手段を変える積極的な転職は全く問題ない。

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