「転職について内定前に退職するか、内定後に退職するか」文系の第二新卒が未経験からITエンジニアへ転職(5)

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こんにちは文系卒エンジニア(@RailMan_onrails)のいたるです。

いざ転職するってなると腰が重たいですね。会社を辞めなきゃいけないし、新しい就職先も決めないといけないから。一度に2つのことをやらなきゃいけない。。

 

転職する=「会社を辞めること」&「新しい会社に内定をもらうこと」がいつの間にか常識となっていつことにぼくはふとは気づきました。

そして考えた結果、転職先が決まる前に会社を退職しました。周りからはちょっと驚かれました。

 

しかし冷静に自分の将来のことを考えて、先に会社を辞めてから、転職先を探すほうが合理的だという結論に達しました。

今回はこちらについてお話します。

 

内定をもらってから退職の難易度の高さ

世間では内定をもらってから退職をするのが一般的だ。転職活動をしてみると気づくが、これは非常に難易度が高い。

 

会社と並行して転職活動をすると、難易度が高すぎて、人知れず疲れてしまって転職をストップしてしまうことをよく聞く。

例えば、面接が平日の6時からあるとして、それに間に合うのだろうか?有給を使ったり、仕事を終わらせるよう社内調整をして、苦労して面接にたどりついたとしても、それで自分のパフォーマンスを発揮できるのだろうか。

 

面接を受けるという当たり前のことにも関わらず、仕事と並行することで難易度がめちゃくちゃ上がっているのだ。会社が転職させないために妨害しているとしか思えない。

転職が目的なのに、現職に中心に転職活動をしているせいでうまく進まない。。。

仕事を続けながら転職活動をするのが普通、当たり前なのか?いや、転職が第一なのになぜ今の仕事のことをそんなに大切にする必要はない。

 

特に業界が未経験や異業種に転職する場合は、新しい業界や仕事について時間を十分に使って判断する必要がある。

もう辞める会社のために調整をして心身を削るのは全く得策じゃないです。

 

転職前に退職は思いのほか簡単

転職前に内定を取るのは難易度が高いですが、意外にも転職前に退職する方が自分の思い通りに転職を進められます。きちんと用意をすれば恐れることはなっく、とりこし苦労だったと気づきます。

むしろ就職先を丁寧に決めたいのであれば十分ありな選択肢ですよ。

 

まず退職のための3ステップ

エージェントに相談

エージェントに自分の転職がどれくらいかかるか相談しましょう。転職がいつまでにできるかで、何ヶ月分の生活費を残せばいいのか決まります。IT系の優秀なエージェントはコチラの記事にまとめています。フルタイム時間を使えば転職活動に1ヶ月も時間がかからないことをエージェントからも確認できます。

生活費の備蓄

次はお金の話です。会社を辞めると給料がでなくなってしまいますので、最低1ヶ月分の生活費は用意しましょう。

1ヶ月って少な過ぎない?

と感じますが、有給を消化すると働かなくても1ヶ月分の給料はもらえます。フルで転職活動をすれば1ヶ月もあれば内定もでるので、2ヶ月後には働いていてまた給料が振り込まれる算段です。

 

ただし有給が20日ほど残ってないと上記のようにはいかないので、今まで有給を取れてなかった人だけ使える裏技です。

社会保障の手続き

正社員を辞めると年金や保険の手続きを変更しないといけません。具体的には厚生年金を国民年金へ、社会保険を国民保険への切り替えです。

税金とかめんどくせーなー><;

と思うかもしれませんが、あわてることはありません。

 

会社側がまず行政へ手続きをしてくれるので、その後行政から連絡があってから行動すれば全然OKです。

行政から◯◯円振り込んでくださいという郵便がくるのを待っていれば万事OK。

 

失業保険をもらいに行く場合は自分からいかないと行けないのでこの限りではないです。自己都合退職をしたとしても3ヶ月間はの退職前のの約50~80%に相当する給与という裏技もあります。

 

大切なのは退職ではない、転職を成功させることだ


転職する目的はもちろん新しい仕事につくことだ。(まんまだ!)

もちろん他にも気になることはあるが、すべてを全部気にすることはできない。優先順位をたてていちばん大切なものをやるべきなのだ。

仕事が忙しくて転職する時間がとれなかったら、有給をとって転職する時間をとればいいし、退職しても問題ない。

転職活動は、「転職活動」そのものに時間をかけて成功させるべきなのだ。

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