IT事業の3つの分野 ビジネス面から考える

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IT業界出身者以外にとってはIT業界は特殊でよくわからない。
新卒でIT業界業界を全く受けなかった。
だから今苦労しながら、ITについて学んでいるところだ。

そしてあることに気づいた。
経営者と話しているといつも3つの事業の話がでてくる話だ。
非IT業界出身者に是非覚えてもらいたい話だ。

 

  • 「常駐派遣ビジネス」
  • 「持ち帰り受注ビジネス」
  • 「自社コンテンツビジネス」

 

「常駐派遣」とは依頼先企業に社員を派遣して報酬を得ること。
「持ち帰り受注」とは企業へシステムを納品して報酬を得ること。
「自社コンテンツ」とはコンテンツを通じて報酬を得ること。

 

「常駐派遣」は依頼先企業に社員を派遣し、対価を得る。
対価を得るタイミングは、ITじゃなくて派遣にある。

 

「持ち帰り受注」ではシステムを納品することに対して報酬をえる。
依頼された仕様に対してシステムを作る必要がある。
依頼された製品をつくった上で対価を得るのだ。ITにより対価を得る。

 

最後に「自社コンテンツ」ついて。
これは顧客に依頼されてするものじゃない。
自社のサービスを作り、顧客を作り、商流を作り対価を得る。
コンテンツ主がITを利用してビジネスをしているに近い。ITは手段。

 

ITは裾野が広いし、いろいろな分野に応用できる。
対価を何から得るによって3種類に分類できる。
ITのことが全然わかんなくても、理解できるからオススメだ!!

 

ちなみに「常駐派遣」→「持ち帰り受注」→「自社コンテンツ」のうようにレア度が上がる。

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