【未経験からのプログラマー戦略的転職活動7章】面接での質問対策と企業研究のやり方

この記事の所要時間: 818

 

少年
面接かー、おしゃべりしてたらいつのまにか終わってるんだよね。
 
鉄道男
それはヤバイな、オワッテルで。

 
 

どうも、こんにちは、鉄道男です。
今回は面接のパートです。

面接はリラックスと真面目のバランスが大事だ。
少年みたいにおしゃべりばっかりしてもダメだし、質問に堅く答えてるだけでもダメだ。

その両方をやるんだ。
え?そんなコミュ力ないって?

そんなことはわかってる!
コミュ力ある人はネットで面接のやり方検索しません
なのでロジックを組んで何をどんなけ話したらいいか伝授します。

これであなたも面接の達人(メンタツ)だ

 

面接での質問対策と企業研究のやり方

面接での質問対策

1時間かけて企業はあなたが利益をもたらす人材か判断する。
正社員なら、一生分雇用するつもりで判断してくる。
それに対してあなたは自分が企業に貢献できることをアピールするんだ。

質問内容

おなじみ20回の面接でうけた質問一覧だ。
この質問で90%ぐらいは網羅していると思っても良い。

なんでエンジニア? MVCモデルを説明できる?
作ってみたいある?作った? どんな風に勉強してる?
身近でエンジニアの人はいる? プログラミングをやってみてどう?
エラーをどう解決する? HTML,CSS,Ruby,Railsを説明して
スクール以外でどう勉強をしてる? 普段どう勉強をしてる
前職ではどんなことしてたの? 前職でどんな能力が身についたの?
就活はどんな状況? 趣味は?
自己紹介してください 会社を辞めるとしたらどんな理由?
会社を選ぶ軸は? 上司にどう接している?
将来どんなことしたい? ずっとエンジニア?PM?独立?

プログラミング(専門性)
コミュニケーション力
企業風土へのマッチ

 

質問への模範回答

質問はあくまであなたが企業に貢献できるか、適性があるか判断するために存在している。
だからあなたは、あいてが期待するようなポジティブな回答をすべきだ。
ここでいう相手が期待するような中には相手の会社の実務にやることに近しい行動の回答がある。

ウソはOKか?

少年
ウソついてもいいですか?

 

ウソをつくぐらいなら、できないことを次の面接でできるようにするのが大切だ。
そのために、アプリを作る時期と面接を受ける時期を分けている。

また会話形式で話が進むので、自分からウソつくと、相手もそのウソに被せて話がすすむ恐れがある。
素直に答えたほうが吉だ(未経験の採用だしね)

 


正直すぎる答えもオススメしない

例えば、

面接官
エラー発生したらどう対応してますか?
少年
すぐメンターに聞きますね。お金と時間がもったいないので。

 

少年は正しい正論を言っていると思う。
そりゃ、プログラミングスクールにわざわざ学習の効率を上げるためにお金払っているのだから、そうなるよね。
でも面接の趣旨(あなたを採用するか)に反しているんだ。

 

もし予想外のことが質問されたら

予想外の質問をされたときはその意図を考えるのだ。
それは3つの要素に関わってくる。

面接官
新卒じゃなくてあなたを採用する理由を教えてください
鉄道男
それ、おれに聞くこと?
鉄道男
顧客と直に関わりお金周りの知識があります。
部下を持ったこともあり、その点も新卒より経験があります。

 

プログラミングスキルはほとんど新卒と変わらないだろうから、プログラミングは聞かれてない。コミュ力や企業へのマッチが聞かれていると考えて、そのことがアピールできる経験を話した。

 

回答の仕方
プログラミング力、コミュ力、企業へのマッチのどれに対応しているか質問から判断する
質問のタイプに合わせてポジティブな回答する

 

企業研究

企業研究の効果的なやり方しっていますか?無駄な時間使ってません?

面接前に10分企業研究

面接会場へいく電車の中で企業の中途採用HP,新卒採用HPをチェックする。
ネット上に挙げられている情報は一部なので10分と時間を決めてそれ以上はみない。
ネットをいくら見ても、本当の企業のことはわからない。

基本的なデータ「言語」「何で稼いでいるか」「会社の規模」「採用数」「売上」「利益率」「平均年齢」「社風」をみとく。
平均的な他社と比べて何がその会社の特徴かわればOK。なぜ平均かというか相手も平均と比べて自社の立ち位置を理解しているからだ。また多くの会社で、面接中に会社説明があるので、面接中に会社情報は仕入れることができる。

 

面接中に60分企業研究

面接中こそが本番の企業研究の時間になる。
なぜこの企業が未経験の採用を行うか考え、自分が必要な人材であるアピールしなければいけない。
 
 
 

面接の時間配分

以上のように質問に対してこちらで準備しすると、面接の時間があまるのだ。
だから、真面目に受け答えしていると時間が余って気まずくなる。そこで余分な時間で適宜おしゃべりをするのだ。

60分という面接時間は多めにとってある、というのも採用するのかのチェックポイントを全部網羅できるように余分にとってあるのだ。
ぼくの経験でいうと、このポイントチェックは40分ぐらいで終わってしまう。

だから40分真面目な回答、20分は雑談等のリラックスしたコミュニケーションの黄金比をわすれてはいけない。

あっ、受かったなっていう面接はこのバランスが良いときだ。
企業が確認したい項目に回答し、コミュニケーションも十分にとれているとき内定が出る。

それでも余ってしまった時間は、最後に必ずある逆質問で調整できるので細かいことは心配しなくていい。
真面目な時間と、リラックスした時間がミックスしているのが良い面接ということを認識すれば大丈夫だ。

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面接の時間配分(真面目な時間とリラックスした雑談の比率)

番外編:中途採用に変な質問は少ない

中途採用の質問というのは、新卒採用の質問と比べて素直な質問が多い。

新卒採用のころ、鉄道男はリアルに「あなたを動物に例えたら何になりますか?」というパンチの効いた質問を受けたことがある。ぼくにうまいことでも言えと?

 


 

他には面接が始まったら英語で質問されたこともある(お堅い日系企業で)

面接官
How did you come here?

このときは笑いを堪えるのに必死だった。
これらの新卒の変わった面接と比べたら素直な質問が多い。

 

新卒と中途採用の違いは、その母数の違いと専門性だろう。
母数が少ないと、奇をてらう質問はわざわざしなくていいし、専門性を求めると話が真面目な内容になる。

新卒採用より中途採用のほうが得意な人は少なくないじゃないかな。
ぼくは中途採用のほうが得意だったな。

 

まとめ

  • 企業はあなたが利益をもたらす人材か判断する場
  • 企業に貢献できるポジティブな回答を心がける
  • 企業研究は面接中が本番

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