面接はスポーツだ!両方で勝つために必要なこと

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こんにちは、面接アドバイザーの鉄道男です。
今日は面接とスポーツの共通点の話をします。

 

面接とスポーツが似てる?そんわなけないっ!て思いませんか?
実は勝率の高い戦術があることが似ているんですよ。

 

ぼくは高校の部活で顧問から、「もっと頭を使ってプレーしろ」と言われ続けました。部活はきつかったので、頭使って楽して勝ちたいっす!と思い「頭を使うプレー」とは何なのか、マジで考えていました。

今日はそんなスポーツも面接も楽して勝ちに行きたい人も必見の内容です。

 

面接はスポーツだ!勝ち残る人の考え方

スポーツと面接の共通点とは?

キッパリ言いますが、スポーツも面接も優劣決めるためにあります。
スポーツだったらどっちが強いか、面接なら誰を採用するか。

少年
スポーツは友情を深めるためにやるんだい!
就職活動で天職を見つけるため面接やるんだい!
 

それらは後からついてくるものです。優劣を決めるため競い合った結果、たまたま友情が生まれたり、天職が見つかります。

そして、優劣を決めるためには次の条件が必ず必要になります。

 

公平性の担保が必要

優劣を決める前提条件に公平性の担保があります。

いわゆるルールです。これがないと優劣は決められないです。ルールがなかったら、どうやって判断するっていう話ですよ。サッカーでゴールしても1点も入らなかったら、決着つかないですよね。

他の公平性の例には時間、人数、禁止のプレーなどあります。
これは面接でもスポーツでも同じですね。

サッカーのルール

面接のルール

 

公平性の担保がないものとは

公平性の担保がないものってあるんでしょうか?

例えば、路上格闘(ストリートファイト)とかはあてはまります。
不意打ち、1対多数、道具有りとか、全然公平じゃないから。

Record Chinaより引用

※笑うところです

 

勝率の高い型が存在する

公平性の担保(ルール)ができると、その特性を活かした勝つための型が生まれます。
つまり勝率の高い戦術が生まれるんですね。

高校野球を思い出してください。ノーアウト一塁なら、バントして2塁にランナーを送るプレーをよく見ます。日本人にはこの戦略があってるからなんですよ、特に高校生みたいな非力な選手には。

なぜなら実は日本の球場とメジャーの球場ってほとんど同じサイズなんですよ。(バックセンターまで約120m、両翼まで約100m、)
アメリカから野球が輸入されて同じサイズの球場作っちゃったんですよ、体の大きさぜんぜん違うのに。

だから外人みたいなホームランの一発狙いよりも、バントしてランナーを2塁に送ったほうが勝率が高くなる。だからあえて選択している。これが型。このように勝つための戦略はルールと同時に決まってくる。

 

型を極めたその先には

スポーツの場合

最終的にはチーム数が限られているので、最後には知ってる者同士の戦いになります。
そうなると勝率の高い型ってよりも、相手に勝つための型の選択が大事になってきます。

wikipediaのサッカーの年代別戦略が見てて面白い。
細かく時代ごとの戦略がのっている。

4 歴史
4.1 1866年以降 Vフォーメーション (2-3-5)
4.2 1925年以降 WMフォーメーション (3-2-5)
4.3 1950年代 4-2-4
4.4 1960年代 4-3-3
4.5 1980年代前半 4-4-2
4.6 1980年代後半 3-5-2
4.7 1980年代後半~1990年代前半 4-4-2/4-3-3
4.8 1990年代後半 4-3-3
4.9 2000年代 4-5-1

少年
相手に合わせてころころ変わりすぎw
wikipediaより引用
フォーメーション同士の相性や、プレーする選手の適性や戦術理解度にも左右され、絶対的な「最強のフォーメーション」は存在しない。

知り合い同士では、手の内がバレて対策されるので最強の戦略はない。

 

面接の場合

面接はスポーツと違った結果になります。なぜなら就活生(選手)同士で競わないからです。就活生が競い合うのではなく、企業型採用されるかどうかだからです。

だから型を極めると勝率が高くなりつつけます。スポーツのように相手との運に左右されることは小さくなります。王道ですね。たくさんうけるとたくさん受かるのです。これが複数内定のカラクリです。

 

成功には失敗が伴う

受ければ受けるほど受かる。これが面接だ。
しかし同時に受ければ受けれるほど落ちる。それも面接だ。

受かることと落ちることがコインの裏表の関係なら、落ちる勇気がある人が受かる権利を手にするってことです。

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