これにて円満退社!会社の辞め方(大手企業編)

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こんにちは26歳で転職経験2回のいたるです。

複数の転職経験があるため、会社を辞めたいけど辞め方がわからないという相談されます。

今回は大企業を円満退職の方法の話をしようと思います

大企業はコンプライアンスがしっかりとしているのでやり方が分かれば円満退社は簡単です!
さて、円満退社には次の2点が大切です。

円満退社の秘訣

  • 会社のコンプラ(法律)を知ること
  • 退職までに余裕をもつこと

そもそも、会社を辞めることは、労働者が圧倒的に有利です。
全く怯える必要がないです。この通りにすれば、退職後の次のステップへスムースに移れます!

いつか辞めてやるっ!って方も見といて損のない内容です。

退職日の逆算

退職までにやることは以下のとおりです。
退職日を決定→法律を確認→総務へ相談→上司に報告→引き継ぎ

退職日の決定

「転職先が決まっている」or「これから転職する」で動きが異なってくると思いますが、

退職を決めて、その2ヶ月ほど前に退職宣言ができると円満退社に近づきます。

もし転職先から早期退職をせかされたら、「引継ぎに時間がかかる」と言って時間をかせぎましょう。

多めに時間を見積もっておくことが円満退社に重要です。ここは死守しましょう。

退職2ヶ月前

法律の確認

ほんとこれ大事です。確認すべき法律は労働基準法と社内の労働法があります。

労働基準法-労働条件(労働時間、休日、賃金など)の最低基準を定めた法律

就業規則-労働者の就業上遵守すべき規律及び労働条件に関する具体的細目について労働基準法に基づいて定められた規則

これがその2つです。

「就業規則に定める労働条件は、労働基準法に定める基準以上かつ合理的なものとしなければならない」という超重要なルールがあります。

意訳すると、「労働に関するルールは、労働基準法と就業規則があるけど、労働基準法を守ってくださいね」ということです。

なので、労働基準法をベースに上司や総務と話を進めましょう。彼らは、百選練磨なので、知らず知らずのうちに就業規則や一般常識という名の偏見で丸め込んでします。

労働基準法という名のコンプライアンスの盾を使えば、言いくるめられることはありません。ペンは剣より強し、理論武装しましょう。

総務へ相談

退職についての不安点があったら総務へメールで相談しましょう。(報告ではないです)。質問する体でメールをすればデータとして証拠も残ります。

上司に報告

上司に退職の意志をメールで報告をします。これで報告した日付が記録に残り後々有利になります。

この後に引き止めなどあるかもしれません。そして面と向かって退職の意思確認を報告しましょう。

これらをしてまだ引き止めがあるようでしたらコンプライアンス違反になりかねないので大抵ないですが。。

有給がある人は最終出勤日の調整もこの段階でしましょう。

退職する前提で話を進めてしまい、終わりを決めてしまいましょう。
後から揉めない秘訣ですね。

1ヶ月前

引き継ぎの確認

退職1ヶ月前。そろそろ引き継ぎが始まっていないとおかしいぞ。引き継ぎと一口に言っても、誰に何をどんなけ引き継ぎするのかが決まっていないとはじまりません。

マネジメント分野は上司が決めるので、この時期に再び引き継ぎが進んでいないけど大丈夫か?と相談しましょう。

自分に非がないように早め早めに退職の報告をしたことがここで生きます。

まとめ

とにかく早め早めの準備が大切。労働基準法で労働者の権利は守られているとしても、退職による人員移動は会社に迷惑をかけてしまうので。

ぼくらの知らないところで人事異動が起きてるかもしれないから。

だから早め早めに動きましょう。誠意を示して円満退社につなげましょう!

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