【未経験からのプログラマー戦略的転職活動8章】フリーランスエンジニアになるために入社すべき企業の選定方法

この記事の所要時間: 512
少年
内定ゲットだぜ。

 

このページは内定を貰った後、どっちに行ったらわからない。。という嬉しい悲鳴を上げている人が見るページのはずだ。
いや、そんな人ばかりじゃないだろう。

今、まさにプログラマーを目指そうって人も見てるんじゃないかな?
未経験からプログラマーになりたい!フリーランスエンジニアになりたい!って思っている人のためにカンフル剤を用意した。

お金の話もありますよ。

どんな仕事についたらフリーランスになって爆稼ぎしやすいかも分析してる。
あとはブラック企業見分け方も。
内定とってあとは選ぶだけの人も必見ですよ。

 

年収が高いフリーランスエンジニアになるために入社すべき企業の選定方法

フリーランスエンジニアとは?

フリーランスの意味
個人事業主または個人企業として業務を請負う就業形態の一般総称がフリーランス(出典:日本フリーランス協会)

つまり、サラリーマンのように会社等の所属先から給与をもらうのではなく、どこにも所属せずに、仕事単位で契約をし、業務請負をし、報酬を得るのがフリーランスだ。
その結果、ITエンジニア、特にWEBエンジニアの月収がめちゃくちゃ高くなっている。

 


(レバテックより引用)

実務経験2年でこの給与にアプローチできるのはITエンジニアだけじゃないかな?
例えば年収800万って大手企業の課長クラスだから、40歳だぞ。

一般的にフリーランスは営業活動が大変でコネがないと厳しいというけど、
インターネット恩恵をうけてコネ無しでもレバテックのような仲介業者を使って案件を見つけられる。

技術を担保に仕事が見つかるんだけど、その技術力が2年の実務経験ぐらいからなんだ。
ゆとり世代でも3年なのに、2年って早くない?それでいいのIT業界?

未経験でも目指してみたくなる業界!
優秀な若者が集まるならいいじゃないか。

 

IT企業の3つの形態

さて、フリーランスエンジニアで活躍するには、まずエンジニアの働き方の違いを理解しよう。
おっと、これは企業分析でも必須だから無い内定のひとも要チェック。

派遣エンジニア

フリーランスエンジニアは基本的に派遣エンジニアになる。
エンジニアが足りてない企業に行って、その会社内で仕事を行う。自社での仕事はない。正社員で派遣エンジニアから、フリーランスになったら働き方は変わらない。変わるのはお金。

受託開発

お客さんから仕事の依頼を受けて自社でその開発を行って、システムを顧客に納品する。自社で顔なじみの人と仕事ができるって点で、派遣エンジニアと異なるね。

自社開発

自社でコンテンツやサービスをもっていて、そのシステム開発を行う。もちろん自社で仕事を行うが、同じシステムばかり扱うことになる。

まとめ

いろんな技術を関わる 同じメンバーと仕事
派遣エンジニア
受託開発
自社開発

 
 

フリーランスエンジニアに求められる能力

ITスキルはもちろんのこと情報収集力や自己管理能力も必要なようだ。
(レバテックより引用)

派遣エンジニアとして、流行っている技術に明るくなったり、新しい職場でも対応していかないといけないのか。
給料が高いのにはそれなりの理由があるんだな。

 

単価の高いフリーランスエンジニアなるには?

どんな経験を積んだら単価上がるの?これをベースに入社する会社をきめるのが合理的。
大手エージェントのレバテックさんに聞いてみよう。
 

(レバテックより引用)
流行りの言語(JAVA,RUBY,PHP)を身につける。
プラスαで市場に出たばかりの最新技術にもキャッチアップするってことだ。

どの企業に入社すべきか

鉄道男
正直どこでもいいんじゃないかな

 

全く答えになってないだって?
そもそも未経験のプログラマー採用で選べる会社は限られている。
その中であーだ、こーだ言うより、入社してそこから実力をつけて、転職やフリーランサーになる方が建設的だ。

働いていくうちにまた別の言語が人気になるかもしない。
これを移り変わりが激しいともいうし、チャンスがあるともいう。

だけど、少なくともいま入社する会社レベルで将来が決まるわけじゃないってことだ。

 

(たぶん)ブラックであろう企業の見分け方

とは言っても、なんもOKってわけじゃない。
面接を受けてみてドン引きした企業もいくつかある。
特にIT企業は小資本でも起業できちゃうので会社を見る目が大切だ。

ブラック企業かもしれない

  • ロースキルのままSESに出してエンドレス
  • 研修期間中に訪問販売(IT関係ない!)がある
  • IT起業なのにHPがあからさまにちゃっちい

番外編:鉄道男のケース

ブログのタイトルの通り人生準急ですから。
目的地まで一直線の特急にはのれなくても、乗り換えしながら目的地を目指すの悪ないと思う。

ということで一旦は、受託開発で技術力を高めることに集中できる会社に入社します。

転職前は、乗り換えができないキャリアに乗っていた。
長い人生だ。自分で判断して、選択して一歩一歩進んでいきたい。
そういったキャリアを選択できるプログラマーの仕事にぼくは出会えてよかったな。

おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です