【未経験からのプログラマー戦略的転職活動6章】内定が出る履歴書(エントリーシート)の書き方

この記事の所要時間: 721

 

少年
ES?大学のときに就職活動でやったよ
 
鉄道男
就職活動と同じように書類をかくとバンバン落とされるで
 
 
 
こんにちは、鉄道男です。
今回は転職活動で内定がでるES,履歴書の書き方となります。

ESとか履歴書ってフォームがあるし、誰が書いても同じと考えている人は要注意。
ESを書く時点ですでに戦いははじまっているし、内定がでやすいかもひと目で分かる。

デキる人は人知れず上手な書き方を実践してる。それが複数内定を取れるESだ。
今回はその秘密のESの書き方についてお話するよ。

 

内定が出る履歴書(エントリーシート)の書き方

履歴書 or エントリーシートって必要なの?

履歴書orエントリーシートは 転職活動をする上で必ず必要になる。
面接官はまずこれらをみて、あなたと面接をするかの判断する。

さらに、この内容をベースにしながら面接をすすめていくので、
内定をゲットするために最初から最後まで使うアイテムになるんだ。

今回はその超重要アイテムの書き方を学んでいく。

エントリーシート

エントリーシートの内容は?
プロフィール+語学力・資格+職務履歴+自己PR である
転職エージェントに登録して情報を記入していくと、
必ずこのエントリーシートを埋めることになる。

この中でいちばん大切な自己PRの書き方を伝授する。
ちなみにこの自己PR欄はDODAならMAX2000字、マイナビなら1600字とかなりボリュームが大きい。

新卒の就活だと400字の自己PRが一番多いので、
中途採用の自己PRってのは尋常じゃないぐらい重要視されていることが分かる。

この自己PR1つに、新卒の就活で例えるなら「学生時代がんばったこと」「自己PR」「志望動機」「ゼミ」「趣味」などALL IN ONEしているようなものだ。

要はめちゃくちゃ大事だからちゃんと書こうぜってことだ。

自己PRの書き方

ここから書き方、そして何を書くかの話に入る。
大事なことは相手が聞きたいことを、見やすく伝えて差し上げることだ。

何を書くか?

面接できかれることえを事前に書いて差し上げるのがポイントだ。
おなじみ20回の面接でわかった質問内容を確認する。

なんでエンジニア? MVCモデルを説明できる?
作ってみたいある?作った? どんな風に勉強してる?
身近でエンジニアの人はいる? プログラミングをやってみてどう?
エラーをどう解決する? HTML,CSS,Ruby,Railsを説明して
スクール以外でどう勉強をしてる? 普段どう勉強をしてる
前職ではどんなことしてたの? 前職でどんな能力が身についたの?
就活はどんな状況? 趣味は?
自己紹介してください 会社を辞めるとしたらどんな理由?
会社を選ぶ軸は? 上司にどう接している?
将来どんなことしたい? ずっとエンジニア?PM?独立?

プログラミング(専門性)
コミュニケーション力
企業風土へのマッチ

この内容に対する自分の答えを書く。
全部書くと書ききれないだろう。
書ききれない分は面接でも話すから、ポイントを押さえて書くのだ。

どう書くか?

もっとも大切なことはあいてが見やすいように書くことだ。

惜しい自己PR
WEB系の開発言語を使うエンジニアとしての実務経験を積み、上流から下流まで理解できるエンジニアになることを目指し転職活動をしています。私はWEBエンジニアへの転職に関心があり、今年の1月から1ヶ月ました。以降は「progate」や「ドットインストール」といったサービスを使って学習を進めました。4月からは、現職の退職手続きを終えると同時にDIVE INTO CODEというスクールに通い、更なる技術や知識の向上に努めております。現在では、twitterの模倣アプリを作りました。入社後は、実務経験を積み、一人前のエンジニアに成長することを目指します。
特徴
自分本位での内容になっている
→読み手が読みづらい
→読み手が知りたいことが書いてない
→読み手目線の単語、表現をつかってな
3割増に見える自己PR

【WEBエンジニアを目指す理由】

【プログラミングの学習】

【学習、実装範囲】

【趣味】

【語学】

【大学時代のゼミ】

 

 

特徴
相手本位での内容になっている
→読み手が読みやすい
→読み手が知りたいことが書いてある

 

ここが変わる!

圧倒的に読みやすい

箇条書きで書いてあることで面接官が確認したことがひと目でわかる。
そして頭がよくみえる。

読み手の目線の内容である

スクール名とかアプリ名で説明するのでなく、技術用語で説明すべし。自分がわかっていることを相手に伝えることが必要だ。未経験といえ専門職なのでどんなけ学習したかを細かく書くべし。この技術に対する内容が一番大きくなる。gitのリポジトリやherokuのURLを記載して、未経験だけどこれぐらいはエンジニア志望として常識ですという雰囲気を醸し出せ。

履歴書の書き方

デキる履歴書へのひと工夫

特徴
学歴職歴がスペースが多すぎ
本人希望記入欄が少ない

ひと工夫した履歴書

特徴
学歴・職歴がスペースを調整
本人希望記入欄を大きくした

 

ここが変わる!

やったことは簡単!履歴書ファイルを編集して自由記入欄のスペースを大きくするだけ。
学歴・職歴は全体の左側だけで十分。

そしてエントリーシートの自己PRの内容をそのまま自由記入欄へコピペする。
ESでも履歴書でも同じ内容すれば、書類に合わせて準備する必要もない。
これこそが効率化だ。

そもそも元々の履歴書の小さいスペースに律儀に書いていたら、伝えなきゃいけないことも伝わらない。
レイアウトもキツキツで分かりにくくなってしまう。

就活と同じように受け身では転職活動では通じない。

番外編:鉄道男の履歴書

惜しい自己PRとして紹介した文章は実は鉄道男の最初の自己PRである。
もともと新卒の就職活動の経験をベースに転職活動の履歴書を書いていた。
だからあんなつめつめの書き方になっている。就活では普通なんだけど。

いまは専門職(プログラミング)の中途採用に応募するってことで、途中から書き方を変えた。
たとえ未経験であっても、ここまでわかっています!ってのをわかるように書いたんだ。
そして3割増しに見える自己PRが完成した…!(笑)

技術的なことをわかってますって書くには、ちゃんと勉強しないといけない。
毎日通っていたDive into Codeにとても助けられました。

転職のための相談もできオススメです。

 

まとめ

  • エントリーシートは企業があなたを判断する最初の関門、高いクオリティが大切
  • 良いエントリーシートとは、相手の知りたい内容が書いてあること、見やすいこと
  • 履歴書とエントリーシートをの内容を同じにして効率化、履歴書を編集すべし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です