夫婦共働きが当たり前の時代には「個人で稼ぐ力」を身につけるべき合理的な理由

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こんにちは、いたるです。

平成生まれ、ゆとり世代の間で夫婦共働きはいつの間にか当たり前になっています。ぼくらの母親世代までは専業主婦が多かったですからね、共働きのイメージがわきにくい方も多いんではないでしょうか?

そうは言っても「みんな共働きをしてるから、なんだかんだなんとかなるでしょ」と思ってました。ぼくは。
しかし、ある日先輩から話を聞いてみると、夫婦共働きからの詰むコースの存在に気づきました。有名企業に務めている先輩は涼しい顔をしつつも、大変そうでした。

そして、もし自分が共働きをしたら、この先輩と同じ悩みを抱えるのではないか、、、という不安が生まれました。

先輩
奥さんも総合職で働いるんだよね。去年から奥さんが地方へ転勤して、別居婚をしているんだ。
いたる
大変そうですね。。
先輩
奥さんの妊娠を機に育休を取得して同居をスタートできてよかったんだけど、育休期間が終わったらまた別居となんだよね。これからどうしようかな。。

 

ぼくから見たら先輩夫婦は順風満帆そのものでした。大学も就職も希望通りに進んで、後は幸せな人生を歩むだけに見えました。そこで共働きの問題ですよ。

これは他人事じゃないと思い共働きの世帯数について調べてみました。現在、全体の60%が共働きのようです。
(引用 厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/15/backdata/02-01-01-003.html)

「共働き世帯」は1077万世帯で、「専業主婦世帯」は720万世帯(いずれも2014年)となってる。35年前の1980年の共働き世帯は614万世帯で、専業主婦世帯は1114万世帯。1990年代半ばを境に、両者の数は入れ替わっている。(厚生労働省より引用:)

 

 

そして思った。

いたる
共働きって当たり前にできるものか?

先輩の話を聞いて思った次第、実際にケースを考えてみた。

 

どんな選択肢があるか?

さて、先輩の状況でこれからどんな選択肢があるのか。恐れながら選択肢1〜6まで考えてみた。

選択肢1:別居婚を続ける

このパターンはないかな。1人で子育てしながら仕事も継続ってことは片方に負担がかかりすぎなので現実的ではない。

 

選択肢2:専業主婦(主夫)になる

グラフをみると40%ぐらいがこのケースに当てはまっている。実は共働きの増えた背景には金銭的な理由があるため、この選択肢は選べなくなる。

共働きが増えた理由

共働きの割合が増えた理由としては、生活が苦しいことや将来の生活といった金銭的不安によるものです

 

選択肢3:パートや派遣をする

パートタイムの仕事でいいんじゃないかと思うけど、結局、金銭面でネックから逃れられない。時給が低いパートだと収入として物足らないし、働けば働くほどお金の割に自分の時間がなくなってしまう。

 

選択肢4:転職する

一旦は問題は解決する。ただしこれも解決策じゃない。いつまた転勤があるかわからないし、転職もいつまでできるかわからない。結局はパートタイムの「選択肢3」へもどってしまう。

 

選択肢5:会社へ異動願いを出す。

会社にお願いして夫婦で同じ地域で働くようにする。会社へ物申す覚悟があれば不可能じゃない、と思う。ただ実際に異動できるかについては、人事異動の時期や会社の社風によるのではないでしょうか。

問題がなかなか解決しないとなると、パートタイムの「選択肢3」へもどってしまう。

 

選択肢6:稼ぐ力を身につける

今日はここで「稼げる力があれば、仕事も継続したまま共働きができること」を提案する。稼ぐ力があれば、転勤とか恐れず、自分で地域を選んで仕事を続けられる。これが共働きをしつつも、夫婦円満に繋がるんじゃないかと、個人的に考えている。

 

どこでも稼げる仕事とは?

例えば、「弁護士」「看護師」「薬剤師」とかの仕事は特定の企業に依存せず、働く場所を選んで稼ぐことが可能だ。俗に言う手に職の仕事ですね。

士業を今から身につけるのは大変です。しかも取得費用が数年、何百万もかかりますから。

 

資格に頼らない稼ぎ方

しかし、現代はこういった国家資格系の職業を取得しなくても、稼ぐことが可能になりました。素晴らしい時代ですね。

例えば、「やまもとりゅうけん」さんのサロンではブログ、IT、せどり、投資、You tuberなど使って、人生を逃げ切るためのオンラインサロンを展開しています。

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IT技術が進化して、お金の稼ぎ方も変わってきました。昔と同じ稼ぎ方をしていること自体が実は不安定な稼ぎ方となってしまった時代です。

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