プロフィール

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いたるとは?

お台場の写真!後ろの青いのは船です。

こんにちは、鉄道男(Railman)だ。
前職が鉄道会社で働いてたから鉄道男。

駅員さんじゃなくて、総合職で出世街道を目指して働くモウレツリーマンだった。
モウレツに働いた結果、サビ残、激太り、そして全然モテなかった(オイッ)

大企業といっても豊かってわけでもなくギリギリ生かされている感じだ。
大企業で働いているという安心感以外なにもなかった。

10年先の先輩社員をみても常にカツカツだ。
ここに僕の望む未来はないなと気づいてしまった。
そして妥協に慣れて現状を肯定してしまうのことだけは、いやだなと思った。

だったら今ある社会の枠組みの中でどうやって立ち回って自分の幸せを追求する方が健全じゃないか。
そう考えたら何もしないなんて選択肢はぼくにはなかったんだ。

昔から要領は良くなかったから、地道に努力をして攻略法を確立して戦ってきた。
受験勉強、部活動、恋愛活動、就職活動、、、、
今度は社会人の攻略法を考えるときが来たんじゃないの??

そして今、転職して文系未経験からWEBエンジニアとして新しいスタートきろうとしている。
最初の目標は2年以内にフリーランスエンジニアになって若くして稼ぐことだ。

企業城下町トヨタ国で誕生

日本で一番税金でもうかってる田舎、トヨタで育つ。
姉と妹にはさまれる長男。生まれたときから女の尻に敷かれる運命を持つ。

豊田市駅の写真

駅からの見晴らし

さすが世界のトヨタ駅前は立派やんけ。
駅からの写真は、橋が2本もある。スタジアムも2つある。2つ作っちゃうのがトヨタ市クオリティ。予備なの?ちなみに車社会だから電車は単線だ。

部長で補欠の中学生

部活動は剣道部に入った。
野球とかサッカーは競争率が高いから、逆にマイナースポーツや!決め込んで入部した。
自分では一生懸命やって部長になった。

だけど、スタメンを決める番手戦で経験者の1年目に負けてでベンチ入りした。
そして僕の夏がおわった。(ちーん)

趣味は勉強です

企業城下町の特徴として、娯楽がないからお金が余り教育産業が盛んになる。
中学一年生にして「お母さん、塾行きたい」と自分からお願いしていた。

運動もコミュ力もイマイチだったので、何かしら自信になるものが欲しかった。
塾に入ってからは成績は上り調子で、友達に趣味は勉強と言ってドン引きされていた。
勉強はできるけど、要領が悪いやつだったかもしれないし、それでもいいと思ってた。

そうだ、県内1の進学校に入ろう!想い勉強が加速する。

/ ガチでこんな感じ。愛読書は「ドラゴン桜」

 

ハイスペに囲まれてアイデンティティ喪失した青春時代

受験はなんとか成功した。
合否は当日のテストの点と内申点で決まる。最低ラインを超えるための戦略を練り攻略。
トップにはなれないけど、トップ集団に入るのにはテクニックでなんとかなるんじゃないのかと気づく。

その後、調子に乗ってラグビー部に入部する。
勉強は結果だせたから、次はスポーツで!自分に喝を入れたいから一番熱いスポーツにしよう、と決める。
通学に1時間半かかっていたことあり、みるみる成績は落ちる。

入学当初は200位/360人中だったのが、1年後には330位まで落ちる。

これでも勉強も頑張っていると自称していたのでよけいに凹む。。

勉強もスポーツ両方できるのがこの学校ではクールだ。
身分不相応かもしれないが、そこを目指して頑張ったんだ。

部活は朝練、午後練、筋トレと部活を頑張っていたが、結果はついてこなかった。
最後の大会は県大会にいけず、あっけなく夏が終わる。(ちーん2回目)

**ラグビーは今も大好きです笑。WCを見にイギリスまで行きました**

2015 年のWCを見にイングランドへ!サモア戦のスタジオ

懐かしき五郎丸選手のキックが炸裂

スポーツがダメなら勉強へシフトチェンジ。
スポーツで自分を支えてくれた人のため、自分のため、残り時間をすべて勉強へ注力する。
が、しかし、大学は全落ちのストレート・フラッシュを決める。

このときばかりは自分にもあきれてしまった。
親にはただただもう一年時間をくださいと懇願する。

とにかく大学にいかないと、と思い1日10時間の猛勉強をする。
幸い翌年は九州大学経済学部経済工学へ合格。ほっと、一安心。
やっと自分を肯定することができた。合格したときの素直な気持ち。

ちなみに、母校の現役生にセンター試験の平均点が負けていたことに後から気づく。
あいつらどんなけ勉強してるんやーーーーーー!(東大に年30人ぐらい受かるトップクラスは恐ろしい)

タダで海外留学!

大学入学後、周りの意識の低さに困惑する。
というか、自分が浪人をしてこともあって大学に何かを勝手に期待しすぎていただけなのであるが。笑

何かおもろいことないかなー(他力本願)で大学のHPを隅から隅までみていたところ、
海外交換留学制度というものを発見。
どうやら勉学と英語が成績が良いと大学が奨学金を支給くれるようだ。しかも返さなくていいやつ。

支給額は月8万*月、一年だったら96万!
震えたね。せっかく大学に入ったんだし、税金で留学しようと決めた瞬間だった。
一浪しているとセコくから困るね。

現大学生は、自分の大学に下記の奨学金があるか調べてほしい。
返済しなくていい奨学金もあるんだよ。
(日本学生支援機構海外留学支援制度(協定派遣)奨学金)

大学2年になったらこの制度を利用して長期留学しよう!と心にきめた。
大学1年の頃は勉強と短期留学をしたいと思い、シリコンバレーへの1ヶ月留学プログラムに申し込む。

スタンフォード大学

インテル本社を企業訪問

ヨセミテ国立公園

一番印象に残ったのは各企業がリモートワークがアピールしていたことだ。
シリコンバレーの自由で先進的な社会を見た。
現在日本でもITエンジニアでリモートの働き方は広がりつつある、少し運命を感じる。

さて、短期留学後1年間英語を勉強してなんとかタダで留学できる交換留学に申し込むことができた。
途中TOEFLというTOEICをメガ進化させた試験に悩まされるもなんとかクリアできた。

留学先はフィリピンに決めた。
アジアかつ英語圏であり、今後の一番伸びていきそうな国だからだ。
今が何がしたいかというよりも、可能性だけしか見えてなかった(若い)

一般的な町並み

ビジネス街の一面

ゴミ捨て場となる貧困地域

フィリピン見てびっくりしたことはかつて日本でも起きていたことが多い。
ごみ処理場所が間に合わなくて埋め立てして環境汚染になっていた。
飲酒運転へのゆるさはびっくりした。警◯にチップ渡せばOK、一緒に乗ってるのが怖いわ。

フレンチの友人と

ヨーロッパ人にとってフィリピンはバカンスになっている。現地の人と公用語である英語でコミュニケーションがとれるで珍しいのだ。

10ヶ月の留学で全治6ヶ月の骨折をして草生える

現地で駐在員とラグビーをして骨折してしまった鉄道男。
このときテイクケアーしてもらった人のいる会社に新卒で入社することになる。

山あり谷あり就職活動

留学経験などの意識高い活動していたが就職活動で大いに空振る!

めっちゃ気合入っている写真

就活解禁が4月だったから、早い人は4月内定が出ておわりなんだけど、
ぼくは全落ちを決めてしまう。大学受験以来のストレート・フラッシュや。

絶望の淵に立たされていた頃、どうやら東京の就職課オフィスに内定神がいると聞く。
どんな人でも彼に相談するとたちまち内定がでるようだ。

こりゃ行くしかないと思い、九州から上京して東京滞在を決める。
住居は4月で就活が終わった友達に家に転がり込む。

彼には感謝しかない。就活で病んでる男なんて家におきたくないやろ(笑)
 
 

元三菱商事の内定神。
業界に太いパイプを持つ。

内定神の助言のお陰様で無事に就活が終了する。
最終的に内定を5つもらって就活を終える。

どこに行くか迷った末、留学の出会った駐在員のいる鉄道会社にいくことが決める。

残業代未払い請求で100万円ゲット

ぼくはけっこうな社畜体質だ。
期待に答えようと頑張っちゃうし、必要性があるならば残業もいとわない。
その結果、サビ残だったり、激太りしたり、全然モテなかった(オイッ)って状況になる。

このままじゃアカンな〜と思いつつ、次の一歩が踏み出せない状況が続いた。
ところがWEBエンジニアという仕事を発見し、転職を決めるに至る。

会社にやり残したことがないかな〜と考えてたら、
「サービス残業の未払いの請求を会社にしていないことに気づく」

サビ残は本来あり得ない

会社が残業代を支払わないことは、サイゼでミラノ風ドリアを食べたのに、
お勘定しないで帰るものだ(食い逃げである)
つまり、企業は労働者の時間をタダで奪ってしまうとはいけないと、そう法律で決まっているのだ。

在職中から準備して、会社に残業代未払いの請求を起こす。
法律についてはド素人だが100万の回収に成功する。

残業はしないのがベストだけど、もうしてしまったらちゃんと回収しましょう。

フリーランス・エンジニアという仕事

フリーランス・エンジニアってなんなの?
「お金」「働き方」「将来」の見方からぼくの考えがある。

お金の話

ぶっちゃけ一番コスパいい仕事だと思う。
実務経験2〜3年で年収600〜800万ってすごくないですか??

理系の仕事だけど、未経験からでも活躍できるのがスゴイ!
専門職の仕事は就くまでにめっちゃお金がかかるのが普通なんだ。
理工系の大学は国立で年50万、私立で年150万かかるんだ。

でもエンジニアは違う。
専門外でも、文系でも今はやる気があれば誰でもなれる。
実力主義って言われるけど、誰でもチャレンジできるから平等だとも思う。

働き方の話

ブロガーにちきりんさんに、エンジニアの働き方についての記事がある。

大企業に一生囲われて生きる「安泰だけれど中断できないキャリア」、それとは別の、「5年働いて数ヶ月休む」、「10年働いて2年間勉強する」、「3年働いて、半年は専業主夫」のような間欠泉的キャリア。それぞれの人が、自分のむいている方を意識的に選べるようになったら、多彩な人生設計が可能になって、ちょっとはいい感じだよね、などと思ったのでした。

Chikirinの日記 間欠泉的キャリアの薦め より引用
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120321

夫婦共働きで子育てするのはお金のため仕方がないけど絶対キツイと思ってる。
だからこそ中断できるキャリアってのはめちゃくちゃ大事だ。

エンジニアのキャリアは終身雇用制度の日本ではかなりレアなんだ。
医師や看護師だったら、場所にとらわれず病院がある地域で働ける。でも国家資格が要るし、大学にも通わなくてはいけない。
その分エンジニアは、資格がなくてもなれるし、場所にもとらわれず働くことがどんどん進んでいく。

将来の話

将来の話ってけっこう暗いですね。
少子高齢化で年金もらえなさそうだし。。
みんな長生きするようになって、その分ずっと働きつずけるのかなーとか。

高齢者の定義が75歳以上になるかもしれない。

日本老年学会・日本老年医学会が1月5日、「高齢者」として定義される年齢の引き上げを提案した。現在は65歳以上が「高齢者」とされているが、それを75歳以上とし、65歳~74歳は「准高齢者」とするという提言だ。医療の進歩により高齢になっても元気な人が増えたことが背景にあるが、一方で社会保障が削減されるのではという危機感を抱く声が相次いでいる。

BLOGOSより引用
http://blogos.com/article/204738/

若者世代はけっきょく自分で備えるしかないのかー、という 結論になっちゃいます。
ITエンジニアは今まさに市場が伸びている分野でどうやって備えるかにも前向きに対応していける。
だって単価の高い仕事は、そのサービスに需要があるわけだから自然と市場のニーズを追えるからね。

ブログをやる目的

 


ブログはネットの顔、


この言葉に共感してブログをはじめた。
相手のブログを見るとどのような人かひと目でわかるということだ。
会う前に相手のことがわかるってことが素晴らしいと思った。

だって、たとえ目の前に自分がとても必要としている人がいたとしても、
それに普通はそのチャンス逃してしまいますよね。だって知らない人だからね。

もし偶々話せたとしても、どういう人かわからなかったら、自分の悩み事なんて相談しないよね。
相手のことを知っているから、たとえ初対面でも真剣に相談できるわけで。

ブログのお陰で、こんな人いないかなーと思った人を探せる、コンタクトが取れる。
フリーランスエンジニアを目指そうと思ったのもあるブロガーの影響だ。

逆に、ぼくの経験だとか価値観が誰かのためになってくれたらめちゃくちゃ嬉しい。

誰かのために、自分のためにブログを続けていこうと想います。