「プログラマーになるため転職エージェントへ」文系の第二新卒が未経験からITエンジニアへ転職(3)

この記事の所要時間: 420

転職エージェントに相談してみた


無料でプログラミングを進めて1週間ほどたった。

もっと情報が知りたいと思った時にネットだけの情報では不安だ。ネットは便利だけど情報が正しいかわからなかったからだ。もしかしたら古い情報、はたまた嘘の情報の可能性もある。そこで、転職エージェントに相談してことに決めた。

ネットとエージェントのメリット比較

ネット
メリット:簡単に調べられる
デメリット:情報の不確実性
エージェント
メリット:情報の確実性
デメリット:面談までが面倒

ネットの情報は手軽で自宅でできる。ただし、その情報が最新なのか、正しい情報なのか正直わからない。なので情報収集にネットをつかいつつも、さらに深い情報を知るために転職エージェントを利用しました。

しかし最近の転職エージェントは登録自体はネットで完結でき、プロからの転職アドバイスを無料で受けることができます。また就職案件があるとエージェントからを連絡が入ります。実はネットで調べるよりも時間を有効活用できますよ。

今回は複数利用したエージェントの中で、一番役に立ったワークポートを紹介します。

ワークポートでの面談までの話

ワークポートはIT業界やエンジニアの転職に強みを持つ転職エージェントです。また、ワークポートではエージェント担当者のことを「コンシェルジュ」と呼んでることで有名です。

コンシェルジュとは、ホテルなどのサービス提供の場で様々な相談や依頼を受けるスタッフのことを指します。また顧客のあらゆる要望を承り、「究極のパーソナルサービス」とも呼ばれています。

いたる
究極のパーソナルサービスってなんや??

単純な就職先の紹介にとどまらず、この究極のパーソナルサービスを通じて業界の説明や転職を成功させるための秘訣、IT業界へ向いている人など知ることができました。はじめての転職だったので、転職そのものについて相談することができてとても役に立ちました。

面談するまでのプロセス

ワークポートの受付(ワークポート公式HPより

御覧ください赤絨毯のオフィスを。お洒落すぎて逆に緊張したぼくには逆効果でした。面談まではたったの3ステップです。

3ステップ
1.転職相談サービス申込み(ネットOK)
2.面談日程の調整(メールOK)
3.来社・転職コンシェルジュと面談(1週間以内も可能)
ネットとメールでやり取りが完結するので楽ちんです。そしてこのあと1時間ほど担当のコンシェルジュとお話をしました。事前にメールでもやり取りをしていた相手なのでこちらの情報を正確に伝わって話が早かったです。やはり専任担当はいいですね!

 

実際に教えてもらったIT業界未経験から転職するためのアドバイス

頂いたアドバイス
東京なら未経験でもOK
実績がある方が受かりやすい
プログラミングスクール体験してはどうか?
一度受けると1年間は同じ会社を受けれない
いたる
自分では考えなかったことばかり!

転職エージェントはぼくらを企業へ紹介させた分だけ収入が入るので転職をプッシュする情報を教えるのですが、プログラミングすぐに転職するのでなくもう少し時間をかけてプラミングに慣れたり、ポートフォリオを作ることを推奨してました。転職を終えた今だから言えるけど、適切なアドバイスですね。

 

ITで転職を考えるなら、ワークポートの相談を受けるべき

ワークポートでは転職活動のサポートだけじゃなく、コンシェルジュとしてプロフェッショナルな相談とアドバイスが無料で受けられます。

ぼく新卒でIT業界を受けていなかったので業界について右も左もわかりませんでした。仕事と並行して転職活動をしていたので、十分な時間を取ることができない中で、転職エージェントを使って効率的に進めることができました。

中でもワークポートが一番親身に対応して頂いたので今回オススメさせて頂きます。

しかし地域によってはワークポートの面談を受けれない場合もあります。こちらの記事でぼくが実際に使ったエージェントの中でもよりオススメなものまとめました。

文系卒プログラマーがIT業界未経験者にオススメする登録すべきエージェント5選

2017.07.13

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です