【未経験からのプログラマー戦略的転職活動4章】企業が未経験のプログラマーに求める3つの求人水準

この記事の所要時間: 812

こんにちは、鉄道男です。

戦略的転職活動の第三弾だ。
アイキャッチ画像は”追い込まれてもなお言い逃れする元エリート”を横にして文字を足したものだ。夜のテンションでアイキャッチを作ったがいかがだろうか?

少年
………….

 

記事の方はちゃんと書いているから安心してくれよな。
前半部分の総集編になっている。

内容は未経験からプログラマーへの転職活動に向けた内容だが、
新卒の就職活動や他の分野の転職活動にもあてはまる。

基本的なロジックは一緒なので、ぜひ内定をたくさんとってほしい。

前回の復習
・大企業でも中小企業でもベンチャー企業でも求める人材は同じ(利益を出せる人
・未経験エンジニア転職希望とマッチしやすいのはベンチャー企業や中小企業

とぶっちゃた内容である。

当たり前のように求人があり、なんとなく応募してると思う。
けど、その背景をがあること知るとマッチング率(内定)に大きく繋つながる。

相手の立場になって考えるようになる。
自然と態度は出てくる。つまりコミュニケーション力が上がる。

今回はぐっと具体的な内容になっている。
面接で質問される時に回答の基準に踏み込んでいく。

鉄道男
超実践的な内容になっているので必読べし。

企業が未経験のエンジニアに求める3つのスキルとそのレベル感

3つのスキルとは

毎度おなじみ20回の面接で受けた質問一覧だ。

なんでエンジニア? MVCモデルを説明できる?
作ってみたいある?作った? どんな風に勉強してる?
身近でエンジニアの人はいる? プログラミングをやってみてどう?
エラーをどう解決する? HTML,CSS,Ruby,Railsを説明して
スクール以外でどう勉強をしてる? 普段どう勉強をしてる
前職ではどんなことしてたの? 前職でどんな能力が身についたの?
就活はどんな状況? 趣味は?
自己紹介してください 会社を辞めるとしたらどんな理由?
会社を選ぶ軸は? 上司にどう接している?
将来どんなことしたい? ずっとエンジニア?PM?独立?
3つのスキル
プログラミング(専門性)
コミュニケーション力
企業風土へのマッチ

さて、内定をとるために3つのスキルをどれ位のレベルがあればいいいかを考えていこう。
転職活動も効率化が大事、最小限の努力で最大限の成果をあげよう

 

どのくらいのレベルが求められるのか?

中小企業やベンチャー企業に内定をもらってエンジニアとして働くことをに目標として、
そのためのレベルを考えていく。

少年
大企に業応募したいんですけど?
鉄道男
大企業もベンチャーも中小も受けるべし。

一般的には転職活動の書類通過率:24%といわれている。(DODA書類通過率のリアルより
鉄道男は書類通過率が7割ほどあったので、うまく企業とのマッチングができていたと思う。

面接をたくさん受けて経験をつむことはとても大切なので、
大企業にも応募しつつ,面接へ進みやすいベンチャー企業や中小企業にも分散して応募しよう。

プログラミングのレベル

問.実務未経験に求められるプログラミング力はどの程度か?(5択)

  1. プログラミングという言葉を知ってる
  2. 本で読んだことがある
  3. 試しにWEBサービスを作ったことがある
  4. 趣味でWEBサービスを運営している
  5. 大学でプログラミングを組んでいた

 

答え:3 or 4 or 5

理由
現段階のスキルではなく実際に手を動かした経験があるかを見ている
そのため実際に自分の手を動かして作った経験がウルトラ重要である

逆に全くプログラミングしたことないと、熱意だけではアピールしても伝わらない

少年
ひえーー
面接官
未経験を1人前のプログラマーにするのはお金と時間がかかるんだよな。
ちゃんとプログラミング経験がある人がいいから、
せめてアプリケーションの開発経験をほしいな。

 

コミュニケーション

問.実務未経験者に求められるコミュ力とはどの程度か?(4択)

  1. 自分のことを伝えられる、相手の話を聞ける
  2. エンジニア(専門家)と話ができる
  3. リーダーシップ(能動的)がある
  4. 人の調整役が得意

 

答え:1.2は面接突破に必要。 3.4はあると面接突破に有利になる。

1.2の理由
社内の技術者の人とコミュニケーションを取れる
→実務を通してプログラミングを学ぶので意思疎通が取れることが成長にも大切
→成長すれば価値の高い人材になれるから
3.4の理由
調整役ができる、リーダーシップがある
→PG,SEだけでなく将来歴にPMとしても期待できる。
→PMは人材価値が高いので会社としてほしい

同じコミュニケーションでもレベルによって企業からの期待のされ方が異なる。
接客業からの転職の人などはこの点がよく評価される。

 

企業文化とのマッチ

問.実務未経験者に求められる企業文化のマッチング度はどれぐらいか?

  1. 無理をすれば出社できる
  2. できれば顔を見たくない
  3. 企業の考え方に共感している
  4. この会社が好きだ

 

答え.3.4

理由
会社への愛着心を企業文化へのマッチで確認している
→エンジニアは属人的な技術なため転職が容易
→せっかくエンジニアとして育ったのに辞められると損
→辞めてほしくないから企業文化のマッチを重視する

番外編:エンジニア育成コスト

使えるエンジニアになるための育成コストについて触れてみよう。
これを知るとより採用側の気持ちがわかりますぜ。
面接の中でベンチャーのCEOから聞いた話です。

CEO
 未経験者の育て方についてお話します。まず外部研修で2ヶ月かけてプログラミングの勉強をしてもらいます。
先輩社員につきながらできる仕事の範囲を増やしてスキルアップしてもらいます。
1人でも大丈夫かなーってなるのは半年ぐらいですかね。
それからは自分でスキルを伸ばしてもらいます。
鉄道男
ありがとうございます!

 

TOTAL200万ぐらいを未経験の教育投資額予想!
研修代金=約40万
半年間の給料=20万月*6=120万
会社負担の社会保障=120万(給与) * 約15%=36万
教える先輩の労力=プライスレス
***教育投資は企業によって異なるので例えです。悪しからず。

だから採用するかってことは慎重になるということ。
しっかりアプリを作れるレベルになるのは大切なんだ。

少年
企業に入ってから1から頑張ればいいや〜って考えはちょっと甘いかも

 

まとめ

  • 3つのスキルは「プログラミング」「コミュ力」「企業マッチ」
  • プログラミングはアプリ開発できるレベル望ましい
  • エンジニア育成投資コストは高いので採用されるためアプリ開発はすべし
  • コミュ力は自然に話して成長できる姿をイメージできる持たせる
  • 企業マッチは育った後にも残ってくれるイメージを持たせる

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