就活前に知りたかったこと! その2

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会社ってなんとなくすごいものってイメージがあるよね!

学生が社会人をイメージしたときによくイメージがわかないからすごいものとしてみちゃうんだと思う。しかも就職活動するときに企業のいいところを探そうとするからポジティブなイメージになるんだな。

じゃあ、具体的に学生がもつ社会人のイメージはどんなものだろう。
学生と社会人との違いはこんな感じかな。

社会人            学生
お金をもらって学ぶ      /学費を払って学ぶ
お金による責任が発生すること /お金による責任は発生しない
時間の束縛があること     /時間の束縛は少ない
様々な年代の人との人間関係  /特定の年代の人との人間関係
様々な年代の人との上下関係  /上下関係はあまりない

 

学生は働くってことはどんなことがよくわからないけど、
理屈では学生と社会人はこんな風に違いがあるんだと理解するんだ。 
あー、社会人は大変なんだなぁ。。社会人は偉いなぁ。。

社会人の特徴はだいたい当てはまると思う。事実だ。
こっからが問題、じゃあ本当に会社はすごいのか。

 

結論から言うと、すべての会社が組織としてしっかりワークしているわけはない。

軍隊みたいにめちゃくちゃな組織力を発揮している会社もあるし、
一方でテニサーと同じぐらいのいい加減な組織力の会社もあるのだ。


テニサーとかいいすぎじゃないのか??
おれだってまさか当初一部上場の企業がテニサーと同じレベルだなんて信じてなかった。

これは本当にあった話だ。
働き方改革の影響で早帰りにために対策が行われた。


その対策は、定時をすぎたら何時に今日帰る予定か上司に報告するとのこと。

しかも実際には上司が聞いて回っている。

いや、なぜ残業が発生してるかの問題抽出や改善策を考えるとかないんかーい!
ああ、なるべく楽な手段で上司が一応チェックはしてるとう事実を残したいんだね。
無意味な仕事が増えるだけで意味ないだろうと。

って、笑い話をしてたら、相手の会社も同じ残業対策してた。
お互いこんなアホなことするのはうちの会社だけって思ってたんだが。。

厳しく取りしまわれる割には、組織の中身は案外ずぶずぶだったりする。
会社をすごいものって思い込んでたのは反省だ。。

そこに気づいてから本当の労働者が始まる。

 

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