残業代未払い請求 前編

この記事の所要時間: 227

お疲れ様です。
ワタルです。

タイトル、なかなか厳ついですね。
今回の記事は残業代の未払い請求に関する内容です。

こんなひとに目を通して貰いたい。

  1. 法律関係はなんだか難しそうでいや!
  2. 若手で退職予定、もしくは退職済み

後述するが、法律関係の専門的なことは弁護士の先生が行う。
顧客である僕らは、弁護士が企業に対していくら金額を請求できるか根拠になる資料を提供できればいい。また、残業代の未払い請求は請求日から遡って2年前まで(意外と短い)。だから第二新卒とかは、残業した分請求できる可能性が高い。すでに辞めた人も含めてね。

逆に、ホワイト過ぎて残業がないor全部でてる人は読まくてOK!
一部しか出てない、少なめに申請しているって人は読んでもらえると嬉しい!
働き方改革のせいで表面的な数字を操作されて、割を食う同士に届けー

 

目次

 

  1. 利用したサイト
  2. 特徴(料金、準備)
  3. 自分のケース
  4. 考察
  5. 一言

 

 

 

1.利用したサイト
「残業 未払い 」で検索してもらえばOK!
 こんな感じで出てきます!

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実際検索してみるとわかるけど、めっちゃこの手のサイトが多いですね。
それだけ需要があって、実際に請求がされていると思われる。
電車内の広告の消費者金融の過剰支払い不要!を思い出すね。
あれのおかげで行政書士との距離が近くなってサラ金怖くないってなったからね。

ぱっとみると、無料を全面的に押し出しているサイトが目につく。
他方、着手金○○円、書類作成料○○円というサイトもある。

実際どっちがコスパがいいのかは別だが、相談無料のところにしとけばまずは良いと思う。僕のケースではお金が発生するラインは弁護士がキチンと連絡してくれた。

 

 

2.特徴(料金、準備)

さて、気になる料金。
上の図で赤線を引いているところを見てほしい。

「着手金0円」「完全成功報酬型」

つまり、相談まではフリーで、請求が完了後にその取り分の一部を弁護士さんへ報酬として支払うとうスタイルだ。法律関係に抵抗があっても、かなりハードルが下がる。

実際に僕も、一通り資料を出した後、○○万円請求できそうですねと、
連絡を受けてから、依頼するか、しないか決定した。

 

さて次に準備だ。まず請求金額のイメージを見てほしい。

”残業代未払い請求金額” = 未払いで働いた時間 ✕ 時給  ✕ 割増 

未払いで働いた時間:実際の労働時間 − お金をもらった実労働
時給:基本給を労働時間で割ったもの
  (一日8時間労働で20日出勤で基本給19200円でならば時給は1200円)
割増:深夜労働や長時間労働だと割増金額が適用される

時給や割増については、弁護士の人が給与明細とかを元に計算してくれます。
僕らは未払いで働いた時間の根拠になる情報と弁護士に連絡すればよい。

数字を報告すれば良いのでメールで完結できた。
意外にも対面はないのだ。

 

続く

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