アポ シェアハウス経営の”ずん”さん

この記事の所要時間: 327

こんにちは、ワタルです。

シェアハウス経営をされているずんさんへお手伝いに行ってきました。
半日間、壁にペンキ塗りをしながらサラリーマンの副業としてのシェアハウス経営についておしゃべりしました。ド素人にも質問答えて下さってありがとうございます!

 

下記、ずんさんのブログ説明を引用します。

不動産投資 – 20代が不動産投資で毎月手残り100万円を目指すブログ

29歳男が不動産投資で手残り100万円/月を目指して頑張る様子をお伝えするブログです。現在区分マンション1戸と、シェアハウス2軒を保有・運営中。月々の出費や借金返済をした後の手残りは、月30万円ぐらいです。

 

もともと、シェアハウス経営に興味があったわけではなく、
偶々ちきりんさんがリツイートしていたのがきっかけで知りました。

 

ブログを覗いてみると副業でシェアハウス運営しており、
なんとDIYお手伝いの募集中のこと!
シェアハウスもDIYも素人だけど、ちきりんさんを好き者同士、
視野が広がるきっかけになると思い早速メール^^そして本日お手伝い行ってきました!

話を聞く中で一番印象にのこったことは、
サラリーマンは不動産投資が効率的であることです。

この背景として、2点あります。

  1. 大きな利益を得るには、大きな金額を投資すること
  2. レバレッジを利かせることができるもの
  3. ロスカットがないもの

1.の理由
例えば、年利5%の利回りで投資があったとします。
a: 1万円で運用した場合→年500円の利益
b: 1000万円で運用した場合→年50万円の利益
元手が多いほうがリターンも大きい。

2.の理由
今手元にあるお金しか投資できなかったたら、もちろんリターンも小さいですよね。だから手元にあるお金以上の金額を投資に利用するにはレバレッジを効かせられるものでないといけない。実のところ僕はこれに気づかなかった!「銀行からお金を借りて、そのお金で利回りのいい堅い投信をやるのはどうですか?」って質問したけど、そもそも銀行がお金を貸してくれない、つまりレバレッジを効かせられないってわけだ。

3.の理由 
大きな金額をレバレッジを利用して運用することができた。最後に注意しなきゃいけないことがある。それはロスカットのある商品には注意することだ。ロスカットとは、含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことだ。なんのことかというと、例えば、1万円をレバレッジを1000倍効かせて、1000万円で投資運用したとする。でも1000万円の運用先の株価が1%下がったとする。このとき、1000万円の投資の価値は、990万にダウンする、元本はもともと1万円だったから、元手を割れて、投資がうちきられてしまう。

この3点を不動産投資は満たすということですね。
サラリーマンであれば高額な不動産購入でも融資は受けやすく、つまりレバレッジを効かせやすい。また融資の担保は、購入予定の不動産になるので現存しても急なロスカットはない。

不動産のことを、ぶっちゃけ株とか信託と比べて好きかどうかわからないですけど、
使い方の観点から分析すると不動産を明確な理由を持って選びたくなる。

ちなみに自分サラリーマンよって人はどうするんだろうと考えた。
たぶん奥さんとかにお願いして不動産を購入してもらうんだろう。
士業とかで自営業の人も多いはずだから、そういう人たちのやり方ってのもなにかしらあると思う。 

最後に、最初から不動産投資を始めるのではなく、
投資信託や株式といった投資からはじめて、大きな金額を扱う不動産投資へ進むほうが得策のようです。まず投資の基本を抑えましょう!めっちゃ自戒年をこめて! 

 

 

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