アルバイト面接 その3 常駐型派遣

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アルバイト面接第三弾!!
少しずつであるがベンチャー企業の社長との面接になれてきた!
今回は設立半年の非常に若い会社との面接だった。

オフィス入ってみるとなにやら20代の方が出迎えてくれた。
まさか、、、と思って聞いてみると代表取締役だ。 若いッ。

1,2社目が30代中盤の人が社長だったのと比べると、
20代で社長なのは話しやすいなぁってのが正直な印象。

同時に20代で社長になるのは、すごいなぁと思った。
私はWEBフリーランスを目指してるから、独立には関心がある。
WEB系での起業はどんなことがあるか関心があった。

話を聞いてみると、メインはエンジニアの常駐派遣の会社のようだ。

正直に言うと、僕が派遣会社の印象はあまりよろしくない。

なぜなら、元の会社からのマネジメントからはずされてしまうからだ。
誰が何をどれだけできるか把握することがマネジメントには必要だ
それをしないと公平な職務分担や指導はできないからだ。

常駐派遣は、このマネジメントとのトレードオフとも考えられる。
社内教育がないがしろになり、派遣先で単純作業を繰り返す。
非常に悲しい負の連鎖だ。

これが僕の派遣企業に対する印象。
面談先の社長は、上記のような人月ビジネスに勤しむ様子ではなかった。

ガチで未経験で受け入れる。(高卒、外国人含め)
そして社内教育、そして職に付けさせる。

常駐させるのは、
社内教育にリソースを割くとキャッシュフローが回らなくなるからだ。

だからITの知識が身につきそうな派遣先にいれて、
キャッシュ生む&経験を積ませるというわけだ。
案件が多いから未経験者でもどんどん採用しているようだ。

技術力を伸ばすという観点では、この会社は選ばないと思う。
なぜなら技術を学ぶ先は派遣先であり、その保証は難しいからだ。

それでも外国人や未経験の人材を拾い上げて、職につかす。
この役割はものすごく大きいと思う。
いずれは自社サービスを立ち上げるようだ。
派遣ビジネスは過程でのようである。

同世代で雇用にまで踏み込んで考えている人に出会えてよかった。
アルバイトの面接してみるもんである。

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