アルバイトの面接 2社目 プライム&アジャイル開発 ベンチャー

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アルバイトの面接といえど非常に学べることは多い。
今回は社長+総務担当+エンジニアの3名と面接だ。

約1時間の面談であった。
採用に人的コストをかけているなぁ、と実感した。
面接時間の機会費用は数万円あるんじゃいかな?

慎重な採用の理由は、
社内教育への投資だけでなく、現役従業員への調和を含んでいる。

良い職場の要素は数あるけど、
やはり人間関係が大きなウエイトを占める。
ベンチャーの場合は特に慎重になるんだろうと感じた。

私は新卒時にベンチャー企業を受けてなかったので、
未だカジュアル面接に慣れず。。
(真面目に)ラフに話せる振る舞いが課題ですw

さて、面接のおさらいです。
社長から有益な情報を入手できました!

*有益だった情報*

  1. SIerとWEB系の比率は5:1。今後7年でWEV系は3倍になる見込み。
  2. 常駐案件はWATER FALL型が多い。スキルが低くて現場に配属される。
  3. 最先端の情報は海外から入手、なので英語のdocを読む力が大切
  4. railsよりも先端な記述がある。htmlにサーバー要素を持たせる?
  5. オブジェクト指向を学ぶためにパイソンから学ぶ
  6. 徹底コストダウン、利益はエンジニアに還元
  7. 1年目の壁、3年目の壁

 

  1. 日本でのSIerとWEB系の比率は5:1。今後7年でWEB系は3倍になる。
    WEB系が急成長としったけど、具体的な数値は知らなかった!
    経営者のため信憑性も高いと思う。
  2. 常駐案件はWATER FALL型が多い。スキルが低くて現場に配属。
    研修を1ヶ月したらすぐ常駐な仕事には注意。
    なぜなら研修を1ヶ月でもできる仕事(テスターとか)要因で、
    配属される可能性が高い。テスターの何が悪いかというと、
    自立してすすめるスキルレベルに足りてないからだ。
    常駐は自走できるレベルになってからがいいらしい。
  3. 最先端の情報は海外から入手、なので英語のdocを読む力が大切
    新しい開発手法へトライ&エラーを繰り返すのは世界共通だ。
    ただし日本語の情報になるまでのタイムラグがあるので、
    海外のエンジニアのトライ&エラーを読んで最先端の技術へ
    キャッチアップする。それが他の企業との差別化へつながる。
  4. railsよりも先端な記述がある。htmlにサーバー要素を持たせる?
    なんかしらないけど新しい開発手法らしい。
    レスポンスが早くなるとのこと。へー。
  5. オブジェクト指向を学ぶためにパイソンから学ぶ
    聞いた時にパイソンってそんな使われ方やっけwwなりました。
  6. 徹底コストダウン、利益はエンジニアに還元
    エントランスや受付はレンタルコンシェルジュに委託。
    エンジニアが営業もこなす。(プライム案件&アジャイル開発)
  7. 1年目の壁はエンジニアとして勉強。
    3年目の壁はプログラミングがわからない人に説明することへの壁。

かなり未来思考なベンチャー企業でした。
WEB系って他社との差別化が難しいから、文化での差別化が大切だと思う。
エンジニア取り合いが今後も続くと、この会社のように働きやすい会社が増えそうだ。

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